黄金の森プロジェクト

August 24, 2020

「木のシアワセ」を考えるプロジェクト

木は,水・空気・ミネラルを作り,たくさんの生き物の命を支えています。


木は建築の材料や燃料,家具,小物など私たちの生活の中で欠かせないものにもなります。

こうしてさまざまな恵みを私たちに与えてくれる「木」。

だからこそ,私たちがもっと「木のシアワセ」を考え,関わり方も変えて,木とともに私たちも幸せになろう。

これが『黄金の森プロジェクト』です。

Motomotokumaの生みの親,久万造林株式会社の井部健太郎が『黄金の森プロジェクト』を進めるなかでまず取り組んだのが,
会社がもっている森を,針葉樹林50%,広葉樹林50%にすることです。

森の木の種類がほとんど杉と桧の針葉樹というのでは,木はストレスを感じるだろうし,バランスも悪いと考えました。

同時に取り組んだのが,切った木を大切に使うこと。
それを,林業の外の世界の人たちとも一緒に考えていくことです。

例えば,ドラムメーカーと,バイクの販売店と,鉄道会社と,美術館と,レストラン・バー。

形にするサポートをしてくれるデザイナーやクラフト作家,工芸家。

そして,私たちのコンセプトを理解してくださる方々と。

こうして,多くの人に関わってもらうことで今までにはない商品やサービスが生まれ始めています。

みんながそれぞれ得意とする方法で「木」に関わってもらえると,

「木」は幸せなのだと思います。

そして,「木のシアワセ」は私たちの幸せ。

私たちと一緒に「木のシアワセ」を考えてみませんか?

@motomotokuma