MOTOMOTO KUMAのあたらしいプロダクト はじまります

October 26, 2020

MOTOMOTO KUMAはあたらしいプロダクト製作をはじめます。


たくさんのアイデアがあり、作りたいものは尽きませんが、まずはキャッシュレス時代のお財布に取り掛かります。

MOTOMOTOKUMAのデザイナー工藤波夫に理由を聞きました。


・なぜ第2弾はマネークリップなの?

ブランドスタート時から,1番作りたかったアイテムなんです。レザーといえば,最初に思いつくのは財布でした。それを木の革、「ツリーレザー」でつくりたい。

そして、今の生活スタイルにあったお財布を作りたいと思っています。


・どんな人へ届いてほしい?

今,人々が求める「もの」。

見せびらかしたいとか,派手なものを持って目立ちたいとか,それはもういいかなと思う方も増えています。

それよりも自分がよさを分かっている、価値に満足しているという、プライベートな方向にシフトしていっているようです。

また,環境に考慮したエシカルでサステイナブルなものを使うという流れもあります。

MOTOMOTOKUMAのコンセプトは,森が透けて見えるプロダクト。コンセプトに共鳴してくださる方たちに、選んでいただけたら嬉しいです。

ツリーレザーは本当に肌触りが良く,この薄さでも無垢の木を感じられます。手にした時の心地よさも実感してほしいです。


・この1年の世界的な生活の変化へどう溶け込んでほしい?

私自身もキャッシュレスで買い物するようになりました。これからも浸透していきますよね。

財布の中身も少なくなった分,財布のスタンダードな形が変化するのは当然だと思います。

シンプルになった生活にあったシンプルな形を探っていきます。

いろんな方の感想もいただきたいです。

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@motomotokuma